電子機器は熱に弱い?

モバイルルーターが熱によって暴走することがあります。

特に、夏場などはしっかりとした対策が大切です。

そもそも、モバイルルーターは熱によってどのような弊害が出るのでしょうか?

「熱暴走」という言葉をご存知ですか?

実は、PCの世界では結構頻繁に使われている言葉です。

PCが温度の上昇によって、電気の流れが滞ったり、CPUの故障を防ぐために、動作を停止したりと、色々な弊害が出ます。

これがモバイルルーターにも言えるのです。

モバイルルーターが熱を持ち、それが原因となり、電波を受信しなくなったり、勝手に電源が切れたりしてしまうのです。

また、そのまま使い続けていると、故障を誘発することにもなりかねないので、注意しましょう。

まずはどんな対策が出来るの?

モバイルルーターは持ち運びに便利なように、小型の形状をしていますから、まずは、置き場所を考えましょう。

本棚やテレビ台、PC机の隅になど置いておくと、熱がこもりやすくなり、熱暴走しやすくなります。

また、他の端末や機器と一緒に重ねておいたりするのもNGです。熱が発生し、周囲の温度が上がります。

これに対する解決策は、まず、PC機器の周辺をキレイにして、モバイルルーターの付近には何もものを置かないということです。

PC周辺に置くとどうしても熱がこもりやすくなってしまいます。

Wi-Fiルーター用の冷却ファンが付いたスタンドを利用することもいいでしょう。

モバイルルーターにも代用することが出来ます。

楽天やAmazonなどで2,000円くらいで買えちゃいます。

100円ショップで使えるものでも対策出来ます

100円ショップで売っている保冷剤を使うこともおススメです。

よく冷凍庫に入れて使う水色の保冷剤がありますよね?

あれを、凍らせずにそのまま常温で使います。

やや大きめの保冷剤を使い、モバイルルーターを包み込むようにくるみます。

こうすることで、こもった熱を除去することができます。

真夏のモバイルルーターの熱対策には有効です。



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